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Dotfiles

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いつも使ってるvimやzshの設定をgitリポジトリにあげて、新しい環境でmakeするだけで導入できるようにしました。

作業中につまづいたところをまとめておきます。

ちなみにレポジトリはこちら

基本的な流れはREADMEに書いてありますが、

  1. vim, git, zshインストール
  2. git clone 上記リポジトリ
  3. make
  4. vimprocをmake
  5. NeoBundleInstall

となります。

git submodule

永遠の宿敵git submodule。あまり使わないからいつもどうやって使うか忘れてしまう。

自分はvimのプラグインをNeoBundleで管理しているのですが、NeoBundleでgithubから取ってきたプラグインは submodule扱いになるようです。

ですので.gitignoreでNeoBundleとVimproc以外のプラグインは無視するようにしました。 あとからNeoBundleInstallでまとめて入れます。

VimprocだけはNeoBundleInstallを実行するのに必要なのでsubmoduleとして入れておきます。

vimprocをわざわざmakeしなきゃいけない

dotfilesのmakeからmake -d .vim/bundle/vimprocのようにmakefileを探すディレクトリを指定して vimprocのmakeができないかとやってみましたができませんでした。

このあたりも参考にしたのですが、結局わざわざvimproc直下まで移動してmakeしてます…何かいい手はないものか…

NeoBundleでVimprocを自動インストールする方法

まとめ

ひとまずこれでいろんな端末(Unix系)でいつものzsh, vimが使えるようになりました。

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